TOP2016年 第7回 高校生の建築甲子園 審査結果発表


高校生の「建築甲子園」


テーマ:地域のくらし─空き家を活かす─

主  催:
公益社団法人 日本建築士会連合会、都道府県建築士会

後  援:
公益社団法人 全国工業高等学校長協会、国土交通省、建築甲子園全国選手権大会 審査委員会

委員長:片山和俊(東京藝術大学名誉教授)

審査委員:
廣瀬高保(教育・事業本委員会委員長)
森崎輝行(まちづくり委員会委員長)
小野全子(女性委員会委員長/愛知)
安田和人(青年委員会委員長/兵庫)

審査方法(2016年度)

野球の甲子園と同様に、抽選による対戦組み合わせを設定し、審査を進める。

地区予選
① 建築教育課程のある工業高校・高等学校を対象として応募を募り、都道府県建築士会単位で審査(全国78校より146作品が応募)
② 都道府県別に全国大会出場代表校を選出(42都道府県から応募)

第1回戦(54校)
①各委員が応募全作品についてテーマの理解度、具体性、独創性、表現力について各々A、B、Cの評価をつける。
②早期での優秀作品同士の対決を避けるため、各委員が推薦する作品8校をあげ、全員の協議により第1シードから第8シードを選出する(シード校はベスト16から登場させる)。
③シード校を含め計24点を選出する(シード校がベスト24から出るため)。※対戦組み合わせ表参照

第2回戦(24校)
①2回戦前に決勝までの組み合わせ抽選をくじで決める。
②シード校を除く1回戦勝ち上がり16校が対戦し、勝者8校がベスト16へ勝ち上がりとする。

第3回戦(ベスト16)から決勝まで
シード校8校と勝ち上がり8校の計16校によるトーナメントとする。そして優勝、準優勝、左記を除くベスト8、審査委員長特別賞、教育・事業本委員長特別賞、奨励賞(左記入選外の出場全校)を決定し表彰する。