既存住宅状況調査技術者講習のご案内 | 公益社団法人 日本建築士会連合会

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既存住宅状況調査技術者講習のご案内

順次開催計画がアップロードされますのでご確認ください。

既存住宅状況調査技術者講習のご案内
平成28年6月に宅地建物取引業法が一部改正され、平成30年4月から既存住宅の売買時に「既存住宅状況調査」に関する説明が義務付けられます。そして、既存住宅状況調査の実施は、登録機関の講習を終了した建築士のみに認められており、建築士の新たな業務として期待されています。
受講のメリット
講習会申込

NEW!!オンライン学習追加
合格者発表のお知らせ 全国の開催日程
既存住宅状況調査技術者の処分基準 マイページへログイン
団体賠償責任保険 既存住宅状況調査ツールのご案内
『新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言について』

【実施地域】
令和3年5月23日から:沖縄県
令和3年7月12日から:東京都
令和3年8月2日から:埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府
【実施期間】
各実施地域の開始日から当面の間(緊急事態宣言発令中)
実施期間に該当する期間の間、実施区域から他県への講習会のお申込みについては自粛頂きますようよろしくお願いいたします。


『講習会ご参加について』

新型コロナウイルス感染の広がり等の状況により、開催中止や日程変更等が生じる場合があります。
また、講習会ご参加の際には、新型コロナウイルス感染予防のため、以下の点にご協力頂きますよう、よろしくお願いいたします。
詳細につきましては、受講票をご確認ください。

・マスクの着用
・こまめな手洗い、手指の消毒
・当時体温確認
・体調がすぐれない方は、ご受講をお控えください。

NEW!!『オンライン学習』のご案内

既存住宅状況調査技術者講習会のカリキュラムを在宅で実施できる「オンライン学習」を新設いたしました。
オンライン学習期間は、お申込頂いた実施期間(2週間)になります。必ず実施期間以内に学習動画の視聴と修了考査を終了してください。学習期間が過ぎた場合のお客様都合による変更はできません。

※お申込み頂いた受講期間の変更はできませんので、十分な学習時間が取れる期間を選択し、お申込みください。
※お申込み締切日(講習期間開始日の2週間前)までに受講料手数料のご入金が確認できない場合、自動的に次の講習期間に繰り越されますので、ご了承ください。
※現在、実施可能なオンライン学習は更新講習のみとなります。
入金後、または受講後の受講料の返金は一切致しかねます。

オンライン学習 「更新講習」 CPD2単位

受講対象

国土交通省の既存住宅状況調査技術者講習制度の講習を修了した既存住宅状況調査技術者
※受講時点で、既存住宅状況調査技術者の資格が有効期限内である方に限ります。
※他団体で既存住宅状況調査技術者の資格を取得された方も受講できます。

▼受講料

17,000円(税込)【WEB申込のみ】
(テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)

▼講習方式:オンライン
  学習時間(全てオンラインにて実施)

講義(125分) 講習会動画視聴
修了考査(30分) 修了考査

▼オンライン学習(更新講習)申込要領

オンライン学習(更新講習)のお申込みの流れについては、こちらをご覧ください。

オンライン学習 「工業化住宅コース 更新講習」 CPD3単位

通常の既存住宅状況調査技術者講習会のカリキュラムに「工業化住宅」の調査方法等の講義1時間(更新講習は45分)を追加する「工業化住宅コース」となります。
なお、当該コースの修了者については、通常の既存住宅状況調査技術者の登録になります。
※工業化住宅の調査に関する資格付与は特にありません。

受講対象

国土交通省の既存住宅状況調査技術者講習制度の講習を修了した既存住宅状況調査技術者
※受講時点で、既存住宅状況調査技術者の資格が有効期限内である方に限ります。
※他団体で既存住宅状況調査技術者の資格を取得された方も受講できます。

▼受講料

19,200円(税込)【WEB申込のみ】
(テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)

▼講習方式:オンライン
  学習時間(全てオンラインにて実施)

講義(170分) 講習会動画視聴(工業化住宅コース用)
修了考査(30分) 修了考査

▼オンライン学習(工業化住宅コース 更新講習)申込要領

オンライン学習(工業化住宅コース 更新講習)のお申込みの流れについては、こちらをご覧ください。

▼受講に必要な動作環境(下記の動作環境のご準備が必要です)

■OS とブラウザ

・Windows10 …… Edge、FireFox(最新版)、GoogleChrome(最新版)
   YouTubeを標準画質で快適に視聴できること

・回線速度 …… 下り:512kbps以上、上り:256kbps以上

・CPU … Celeron1GHz以上、または Core Duo 1.66GHz以上、または左記に相当以上のCPU

※上記は弊社で動作確認済みの環境であり、動作を保証するものではありません。
※動作環境は予告なく変更する場合があります。
※データ通信料など受講にかかる費用はご本人様の負担となります。
   データ容量の通信制限があるインターネット環境ではなく、無制限などの通信制限のないインターネット環境を準備することをおすすめいたします。



『通常コース』のご案内

「更新講習」CPD2単位

受講対象

国土交通省の既存住宅状況調査技術者講習制度の講習を修了した既存住宅状況調査技術者
※受講時点で、既存住宅状況調査技術者の資格が有効期限内である方に限ります。
※他団体で既存住宅状況調査技術者の資格を取得された方も受講できます。

▼受講料

17,600円(税込)【WEB申込:17,000円(税込)】
(テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)

▼講座内容

講義1(35分) 既存住宅流通市場の現状と国の取り組み状況
既存住宅状況調査技術者の役割
既存住宅状況調査の概要
遵守事項、調査の手順、情報開示
既存住宅売買時における調査結果の活用
講義2(90分) 既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その1)
既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その2)
既存住宅状況調査に付随する非破壊検査その他の調査
検査機器
調査報告書の記入
住宅の瑕疵の事例
質疑応答(10分) 質疑応答
修了考査(30分) 修了考査

「新規講習」CPD5単位

受講対象

一級建築士、二級建築士または木造建築士

▼受講料

22,000円(税込)【WEB申込:21,450円(税込)】
(テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)

▼講座内容

講義1(120分) 既存住宅流通市場の現状と国の取り組み状況
既存住宅状況調査技術者の役割
既存住宅状況調査の概要
公正な業務実施のための遵守事項
既存住宅状況調査の手順
情報の開示
既存住宅売買時における調査結果の活用
講義2(180分) 既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その1)
既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その2)
既存住宅状況調査に付随する非破壊検査その他の調査
検査機器
調査報告書の記入
住宅の瑕疵の事例
修了考査(50分) 修了考査

講習会申込の準備

WEBでの申込には、

①顔写真データ(jpg)

②建築士免許証の画像データ(jpg、PDF)または免許証明書画像データ(jpg、PDF)

③更新講習申込の場合は、既存住宅状況調査技術者の修了証明書、あるいは登録証の画像データ(jpg、PDF)を
ご用意いただきますとスムーズに作業が進みます。


受講手数料のお支払いについて

講習日の10日前までにお支払いをお願い致します。
また、講習日直近のお申込みにつきましては速やかにお支払いただきますようお願い致します。

① 指定金融機関へのお振込

下記の口座へお振込願います。

金融機関名 三井住友銀行  三田通(みたどおり)支店
口座番号  普通 8476188
シャ)ニホンケンチクシカイレンゴウカイ
口座名義 公益社団法人 日本建築士会連合会

② クレジットカードによる決済(1回払い)

【取り扱いカード】
VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners

③ コンビニエンスストアでのお支払い

【取り扱い店舗】
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、スリーエフ、ミニストップ、デイリーヤマザキ
※申込み手続き日から10日以内にお支払いください。期日を過ぎた場合は、口座振込みとなります。

④ ペイジーによるお支払い


受講手数料の金額区分について

受講手数料のお支払い金額の誤りがないよう、申込の区分・金額をご確認のうえ、お支払いをお願い致します。

インターネット申込

・新規:21,450円 ・更新:17,000円

郵送申込

・新規:22,000円 ・更新:17,600円

受講手数料のお支払いに関しましては、銀行にて使用いただける振込依頼票もご用意しておりますのでご利用ください。


『工業化住宅コース』のご案内

通常の既存住宅状況調査技術者講習会のカリキュラムに「工業化住宅」の調査方法等の講義1時間(更新講習は45分)を追加する「工業化住宅コース」を設定いたしました。
なお、当該コースの修了者については、通常の既存住宅状況調査技術者の登録になります。
※工業化住宅の調査に関する資格付与は特にありません。

※今年度は各会場で実施していた対面形式での講習会の予定はございません。
在宅で実施できる「オンライン学習」形式のみとなります。

工業化住宅コース「更新講習」CPD3単位

受講対象

国土交通省の既存住宅状況調査技術者講習制度の講習を修了した既存住宅状況調査技術者
※受講時点で、既存住宅状況調査技術者の資格が有効期限内である方に限ります。
※他団体で既存住宅状況調査技術者の資格を取得された方も受講できます。

▼受講料

19,800円(税込)【WEB申込:19,200円(税込)】
(テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)

▼講座内容

講義1(35分) 不動産流通市場の現状と国の取り組み状況
既存住宅状況調査技術者の役割
既存住宅状況調査の概要
遵守事項、調査の手順、情報開示
既存住宅売買時における調査結果の活用
講義2(90分) 既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その1)
既存住宅状況調査方法基準とその詳細(その2)
既存住宅状況調査に付随する非破壊検査その他の調査
検査機器
調査報告書の記入
住宅の瑕疵の事例
講義3(45分) 工業化住宅の調査の概要、技術等
質疑応答(10分) 質疑応答
修了考査(30分) 修了考査

その他ご案内

講習時の質問の回答について

質疑への回答については、とりまとめ後、適宜マイページにてアップロードしております。

既存住宅状況調査技術者名簿の掲載情報変更・技術者カードの再作成について

技術者名簿のみの掲載情報の変更は、下記のお問合せ先メールアドレスにご連絡ください。
技術者カードの再作成につきましては、有料作成となります。
マイページにログインしますと再交付申請様式がダウンロードできます。

資格の有効期間

資格を取得した年度の3年後の年度末までが有効期間となります。
例) 2020年度に取得した場合、2023年度末(2024年3月31日)までが有効期間です。
有効期間が終了するまでに更新講習を受講すると、継続的に資格が保持できます。

受講申込み・お問い合わせ先

公益社団法人 日本建築士会連合会「既存住宅状況調査技術者講習本部」
http://www.kenchikushikai.or.jp/
メール kizon@kenchikushikai.or.jp
108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館5階 TEL 03-3456-2061