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オンライン講習・セミナー

既存住宅状況調査技術者講習(オンライン講習)

NEW!!『オンライン学習』のご案内
既存住宅状況調査技術者講習会のカリキュラムを在宅で実施できる「オンライン学習」を新設いたしました。
オンライン学習期間は、お申込頂いた実施期間(2週間)になります。

  • 受講料: 17,000円(税込)
    【WEB申込のみ】(テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)
  • 講義: 125分
  • 修了考査:30分

設計図書整合性向上ガイドブック・WEBセミナー

現状の図面作成プロセスにおいて様々な工夫がされているにもかかわらず、不整合事例が後を絶たないことに着眼し、実案件での整合課題事例を集め分析することで、不整合の起こるメカニズムに迫りたいと考えました。
事例から読み取ることのできる課題とその解決策は、多くの部分で再発防止として既に実行されているにもかかわらず不整合が繰り返されていることから、考えるべきより深い要因を改めて洗い直してみました。
またそれらの解決策は概ね理解されているにもかかわらず実行されていない、あるいは一連の改善活動に結び付いていないこともわかりました。そのため個別事例として扱ってきた個々の課題を全体像として結び付け、関連性を持たせることによって、新たな解決策としての提示を試みました。
これらについて解説します。

  • 受講料: 
    2,000円(税込)(設計図書整合性向上ガイドブックをお持ちの方)
    5,800円(税込)(設計図書整合性向上ガイドブックを同時購入される方)
  • 講義: 全編80分

総合図作成ガイドライン・WEBセミナー

建築物を建設するに当たっては、発注者、設計者、監理者、施工者、建物所有者、建物使用者等多くの人たちが関わっており、関係する多くの人たちは、いわゆる「設計図」を共通認識のツールとして確認し、合意形成を図っている。しかし、設計図と付随する仕様書・特記仕様書の他、施工段階での施工図・施工計画(要領)書などがあって複雑であり、関係者の共通認識を得ることは容易ではありません。そのような状況下、「総合図」は設計図から施工図を作成するにあたって、情報を一元化し整理するための重要な役割を担っており、意匠、構造、設備を総合的に表現し、関わっている多くの関係者間の調整と合意形成を図るための有効なツールとなっています。(公社)日本建築士会連合会では、設計者・監理者と施工者の両方の意見を統合、調整し、当ガイドラインをまとめました。

  • 受講料: 
    2,000円(税込)(総合図作成ガイドラインをお持ちの方)
    5,800円(税込)(総合図作成ガイドラインを同時購入される方)
  • 講義: 全編90分