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第二期 宮崎県ヘリテージマネージャー養成講習会

公開講座「丹下健三と日南市文化センター」のお知らせ

一般社団法人 宮崎県建築士会

日頃より、宮崎県建築士会の活動につきまして、ご支援、ご協力をいただき、感謝申し上げます。

当建築士会では、公益社団法人日本建築士会連合会が定める「歴史的建造物の保存活用に係る専門家育成・活用のためのガイドライン」を参考に平成26年度から平成28年度までの3年間で県内に100名のヘリテージ  マネージャー※の養成を目指して取り組んでおります。

本講習会の講義科目の一つに「近現代の建築物について」があります。県内における著名な近現代の建築物として、宮崎県庁本館(1932)、日南市文化センター(1962)、都城市民会館(1966)の3つを挙げました。第一期では県庁本館を取り上げましたので、第二期である今回は、丹下健三氏設計による日南市文化センターを取り上げることにいたしました。

講師に、『丹下健三』(新建築社)の共著者である藤森照信氏を迎え、標記テーマで講義をしていただき、藤森照信氏による建築についても語っていただきます。なお、午前中には館内見学の時間も設けております。学校等は夏休み期間中であり、多くの方の来場をお待ちしております。

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■公開講座内容

日 時:平成27年8月29日(土) 13:00~16:30(受付10:45開始、開場12:00)※12:00まで館内見学可

会 場:日南市文化センター 大ホール(宮崎県日南市中央通1-7-1)

講 師:藤森照信氏(建築史家・建築家、東京大学名誉教授)

テーマ:丹下健三と日南市文化センター
日南市文化センター(1962)は、丹下健三氏が九州で初めて設計した建築。
宮崎の自然をモチーフにしたとされ、すべての面が傾斜する構造が鮮烈な印象を残します。

受講料:無料

定 員:601人

■申込み方法

平成27年7月31日(金)までに、(一社)宮崎県建築士会に電話でお問合せの上、お申込みください。

※ヘリテージマネージャー

身近な歴史的建造物を発見し、その保存・活用について協力・助言できる人のことで、阪神・淡路大震災をきっかけに兵庫県で生まれ、全国で養成講習会が行われるようになりました。昨年度講座については「ヘリマネ宮崎」http://hmmiyazaki.blogspot.jp/ をご覧ください。

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