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第2回既存住宅現況検査技術者講習のお知らせ

「この度、第2回既存住宅現況検査技術者講習を(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会が開催することとなりました。

この講習は、昨年6月、国土交通省の「既存住宅インスペクションガイドライン」に準拠した講習であり、前回の講習において、修了考査に合格した建築士2,563名を『既存住宅現況検査技術者』として登録、保険協会ホームページにてリストを公開しております。

また、昨年度補正予算より国土交通省による「長期優良住宅化リフォーム工事」に対する補助事業がスタートしましたが、その事業(補助)の条件として、リフォーム工事前に住宅の現況についてインスペクションを行い、その状況を記録したチェックシートの提出と、必要な補修工事又は補修計画の策定が必須となっています。

そこで、「既存住宅インスペクションガイドライン」に準拠した検査方法の講習に対するニーズがさらに高まることを予想し、昨年度、開催できなかった地域も一部加え、本年6月から7月にかけて、全国15都市16会場で開催致します。

また、今回の受講対象はすべての建築士(一級、二級、木造、適合判定資格者)を対象としております。

なお、今回は8月に一般社団法人日本建築士事務所協会連合会(8月に実施する適合証明技術者講習会)との共同開催も行います。この講習会を受講する予定の方は、2つの制度の講習を1日で同時に受けられるため、個々に受講するのに比べ、時間・費用を軽減できます。両制度の登録を希望される方はこの機会に共同開催の受講をお勧めします。」

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リンク先URL http://kashihoken.or.jp/