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「建築物の設計・工事監理の業の適正化及び建築主等への情報開示の充実に関する共同提案」について、三会で共同記者会見

かねてより建築三会(公益社団法人日本建築士会連合会、一般社団法人日本建築士事務所協会連合会、公益社団法人日本建築家協会)で検討を重ねてきた「建築物の設計・工事監理の業の適正化及び建築主等への情報開示の充実」に係る共同提案がまとまり、本日11月22日、記者発表を行いました。

建築リフォームなどで、相変わらず建築士なりすまし事案のトラブルは後を絶ちません。私たちは、ユーザーに対して信頼に足る建築士資格者の情報開示を一層推し進めていかなければなりません。そのためにも、常に名簿の適正化を図り維持していくことが重要であると、私どもは考えております。

三会が合意したこのたびの内容については今後、法整備として実現されるよう、2会と連携し国等への要望、働きかけを進めていくこととしております。


三会共同提案