TOP > 建築関連情報 > 「コミュニティ・アーキテクツ」シンポジウム レポート

日時:2011年9月27日(火) 場所:東京国際フォーラム・ホールC

2011年9月25日から、日本で初めての国際建築家連合「UIA2011東京大会」(第24回世界建築会議)が東京国際フォーラム(干代田区有楽町)を中心に開催しました。UIA大会は3年に1度、世界の国・地域から建築関係者が集い、議論、交流を図るものです。

(社)日本建築士会運合会は、大会を運営するJOB(UIA2011東京大会日本組織委員会)の主要メンバーとして協力する他、独自に「コミュニティ・アーキテクツ(CA)」シンポジウムを企画し開催しました。

その発表レポートを公開します。(REPORT / PDF表示)


挨拶:藤本昌也
(社)日本建築士会連合会 会長
REPORT
基調講演「ネオリアリストの視点から見たヨーロッパの建築家」
講演者:マリステラ・カッシアート教授(イタリア・ボローニャ大学建築史教授)
REPORT
事例報告
A)神戸市再生まちづくり
森崎輝行(森崎建築設計事務所)
REPORT
事例報告
B) 京都祇園地区の南地区再生
吉田秀雄(元・畿央大学教授)
REPORT
事例報告
C) 土佐派の家づくり
山本長水(山本長水建築設計事務所)
REPORT
事例報告
D) 山形県金山町のまちづくり
片山和俊(東京芸術大学名誉教授)
REPORT
事例報告
E) オランダのコミュニティ形成
吉良森子(神戸芸術工科大学客員教授)
REPORT
吉良氏への質問と回答及び事例報告補足 REPORT
パネルディスカッション
司 会:北尾靖雅(京都女子大学准教授)
パネラー:マリステラ・カッシアート、森崎輝行、吉田秀雄、山本長水、
片山和俊、吉良森子、広井良典、大月敏雄、藤本昌也
REPORT