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森崎輝行(もりさき てるゆき)

森崎建築設計事務所

1972年神戸大学建築学科卒業。双星社竹腰建築事務所、安藤忠雄建築設計事務所勤務を経て、1976年主宰事務所を設立。現在、神戸大学および国立明石工業高等専門学校非常勤講師。建築作品に、日本都市計画学会賞(計画設計奨励賞)など多数の受賞がある。まちづくり分野でも活動。阪神淡路大震災の被災地で、全国初の街並誘導型地区計画を適用させた「神戸野田北部地区」、被災後、土地区画整理事業として最も早く事業終結した「鷹取東第一地区」、最大規模の第二種再開発事業となった新長田駅南(景観支援活動)「久二塚6地区」などの各地区でのまちづくり支援と建築職能活動がある。