TOP > 建築関連情報 > 地域に根ざした建築士からの提言と実践

吉良森子(きら もりこ)

1989年早稲田大学建築学科大学院在学中、デルフト工科大学留学。1992年ベン・ファン・ベルケル建築事務所に勤務。1995年ローマ賞基本賞受賞。1996年アムステルダムに建築事務所を設立。1998〜2002年オランダ住宅・国土開発・環境省建築局勤務。2004〜2010年アムステルダム市美観委員会委員。2010年〜神戸芸術工科大学客員教授。日本とオランダを中心に、ベルギー、ルクセンブルグなどのヨーロッパの国々で、変化し続ける現代の都市環境と生活空間をテーマとして、インテリアデザイン、住宅設計、都市デザインなどさまざまなデザイン活動を展開する。主な受賞に、フローニンゲン市建築賞、アムステルダム市建築賞ベスト6、アペルドールン市建築賞 審査員賞 3位、2009年アーキテクト・オブ・ザ・イヤー ノミネーション。主な作品に、オランダ首相公邸改装・シーボルト博。