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吉田秀雄(よしだ ひでお)

元、畿央大学教授

長く京都市都市計画局で、景観行政の最前線に関わり、「京都祇園南地区景観整備」を担当。京都市を退職後、「祇園町南側地区協議会」顧問を担当。景観形成史は京都の長期計画をはじめとする各種計画においてもその特徴を見ることができ、時代ごとの価値観を反映しながら作成されてきたことを解説等の講演多数。特に京都は歴史や文化などの集積から、都市計画における景観行政は全国的に先進的な取り組みと評価されてきており、今後の成熟時代における都市計画、景観行政において京都が果たすべき役割、行政、市民、事業者等各立場が果たすべき役割などが参考となる。