建築基準法等に関するヒアリングのご報告について

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建築基準法等に関するヒアリングのご報告について

本会は、去る10月30日、国土交通省において、改正建築基準法、改正建築士法に基づく制度についてそのあり方を含め、ヒアリングを受け、以下の通り要望しました。

社団法人 日本建築士会連合会

1 ヒアリング項目1

「建築基準法等に基づく制度」について、
「建築確認審査手続きの簡素な運用」など6項目を要望しました。
(詳細は、<資料-1>を参照して下さい。)
なお、都道府県建築士会からの意見(14建築士会)及び本会のモニター制度を利用したアンケート結果も併せ、国交省に提出しました。
(アンケート結果は、<資料-2>を参照して下さい。各士会からの意見は割愛します。)

2 ヒアリング項目2

「建築基準法等に基づく制度のあり方」について、以下の3点を要望しました。
① 建築士制度について、「建築士の建築士会への当然加入を法制化すること」
(詳細は、<資料-3>を参照して下さい。)
② 建築基準法については、「集団規定のあり方について抜本的に検討すること」
③ 「建築基本法(仮称)を制定すること」

<当日の出席者>

本会:、藤本会長、錦織副会長、峰政副会長、小田理事(東京建築士会)及び山中専務理事
国土交通省:佐々木大臣官房審議官、金井指導課長他担当官

国交省からは、引続き意見交換を実施する旨、表明がありました。
今後、「建築士の建築士会への当然加入」の要望につきましては、全建築士会の総意の下、改めて国土交通省へ申し入れる旨、伝えました。

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