建築士会全国大会の趣旨
建築士会の全国大会は、建築士の連帯と意識の高揚を図るために、毎年1回、全国47都道府県の建築士会会員が一堂に会し、「式典」 (①功労者・伝統的技能者・連合会賞の各表彰、②会務報告、③大会アピール等)、「まちづくり交流プラザ、セッション」等の諸行事を行い、その中で、建築士が担っている社会的役割と責任に対する意識の高揚を図り、建築文化の進展に寄与することを誓うと共に、まちづくり交流プラザ、セッションにおいては、広く一般市民の参加を募り、建築士に対する認識を深めて頂くと同時に、建築士会会員相互の連帯を一層深めることを目的としています。