CPD制度は、CPD制度は専攻建築士の必要条件です
建築士会CPDシステム/参加者用システムでは、次のことが利用できます。
①取得単位数の確認
②認定教材の設問への解答
③ポートフォリオの作成
以下に利用方法について、解説いたします。
はじめてに、このシステムを利用するためのIDとパスワードを登録する必要があります。その手続は、以下の手順で行います。
以下のURLからシステムにアクセスしてください。
「参加者ログイン画面」の「参加登録」の文字をクリックし、「参加登録画面」に進みます。


CPD番号と生年月日(西暦8桁/例:1960年10月5日の場合「19601005」)を入力しログインを押します。
サーバーに登録されている個人情報が表示され、画面下段の*のついている項目を入力します。

今後、ご自身がこのシステムにログインするための「ログインパスワード」を半角英数字6文字以上10文字以下で自由に入力します。
「ヒント」欄は、入力は不要です。必要があれば、入れてください。
「メールマガジン」欄は、今後、CPDに関する情報の配信を希望しない場合には、「配信を希望しないに」にチェックを入れてください。
「メールアドレス」欄に、ご自身のメールアドレスを入力してください。ご指定のアドレスにパスワードのご連絡とメールマガジンを希望する場合の配信します。
「次へ」を押すと入力内容の確認画面がでますので、よろしければ「申請する」を押してください。


「参加登録が完了しました」の画面が表示され、終了です。
「参加者用画面」のシステムログインを押します。
「ユーザーID」にCPD番号」と「パスワードID」を入力し、「ログイン」ボタンをクリックして「参加者用」画面に入ります。


士会用「取得単位確認」を押すと履修履歴と取得単位が確認できます。
表示された履修履歴の印刷欄にチェックを付与し、「次へ(印刷)」を押すると、個人毎のポートフォリオを作成できます。
ただし、証明書は士会事務局から交付を受けてください。

認定教材には、内容確認の設問が用意されています。設問への解答をシステムを通じて送り、正解である場合には、事務局の確認を経て、単位登録されます。

はじめに、3-2の①②と同じ手順でログインします。
士会用メニューより、「認定教材研修申請」を押します。
プルダウンメニューから申請する「認定教材」を選択します。
設問への解答を選択する。内容記入欄は記入不要です。
入力後、「次へ」を押します。


入力内容が表示されますので、確認後、「申請する」を押してください。

申請後、右の画面で「認定教材研修の申請登録を行いました。」のメッセージが表示されれば、申請完了です。
設問への解答が不正解の場合にはここで、申請ができませんので、再度はじめからチャレンジしてください。