CPD制度は、CPD制度は専攻建築士の必要条件です


| 従来 | 平成22年4月より適用 | |
|---|---|---|
| プログラムの申請手続き | 所定の書式に必要に応じて資料を添付して申請する。 | HPの所定のページを利用して入力することにより申請する。 |
| 講習会等の参加型研修の場合の出席者の処理 | 当日、バーコードシールを配付。 後日、配付枚数の結果を報告 |
①講習会場等でカードリーダーの設置と終了後に出席者リストの提出 ②または、受付名簿による出席者リストの提出 |
| 認定教材の場合の処理 | 設問、バーコード、CPDマークを誌上へ掲載 | 設問、CPDマークを誌上へ掲載 設問と回答を連合会へ送信 なお、全建築士会が新システムに移行するまでの間はバーコードも誌上へ掲載願います。 |

①建築士会で定める様式「建築士会CPD制度プロバイダー登録申請書」に必要事項を記載の上、申請を希望する建築士会へ提出します。
②申請先は、プロバイダー主催によるプログラムの開催が県内限定等である場合には、当該都道府県建築士会へ申請してください。
③東京、名古屋、大阪など複数県で開催を予定する場合には日本建築士会連合会へ申請してください。
④建築士会で登録後、「建築士会CPDシステム・プロバイダー用画面」にログインするのに必要な「ID番号」と「パスワード」をお知らせいたします。
⑤プログラムの申請は、IDとパスワードを取得後に、専用システムを通じて行います。
プログラムの審査に当たり、別途、プログラム審査費またはプロバイダー登録費のいずれかが必要となります。
①プログラム審査費:研修プログラム主催者(士会以外)からの申請に基づく、1プログラム(1開催分)当たりの審査料
②プロバイダー登録費:研修プログラム主催者が、建築士会CPD制度へプロバイダーとして機関登録する場合の費用(プログラムの申請にかかる上記のプログラム審査料は不要になります)
表2-2 プログラム審査費とプロバイダー登録費
| プログラム審査費 | 5,000円/1プログラム(1開催分) |
|---|---|
| プロバイダー登録費 | 建築士会以外の企業・団体等 50,000円/年間 |
プロバイダー用URL https://jaeic-cpd.jp/index_p.php
※具体的な利用手順は、「建築士会CPDシステムプロバイダー用ガイドライン」を
ご参照ください。
プロバイダーにおかれては、プロバイダー画面にログインして、
①建築士会等へのプログラム認定申請に係ること
②プログラム開催後の出席者リストの提出等を行っていただくこととなります。


①システムにログインをします。
②申請するプログラムが講習会やセミナー等のいわゆる参加型研修の場合は、「認定プログラム申請」ボタンから、申請するプログラムの名称や開催日等の基本情報と、プログラムの概要を入力し、システムを通じてプロバイダー登録を受けた連合会または建築士会へ申請します。
③申請するプログラムが雑誌等に掲載する講座の場合は、「認定教材プログラム申請」ボタンから、申請する講座等の概要を入力し、システムを通じてプロバイダー登録を受けた連合会または建築士会へ申請します。
④連合会または建築士会で審査後に、その結果を通知します。
認定プログラムの開催にあたり、当該プログラムの出席者名簿の作成と、開催後に名簿を提出する作業が必要となります。
また、認定教材の場合には、誌上に設問等を掲載していただくこととなります。

出席者リストの作成は、大きく分けて以下の2つに大別されます。
①CPDカード(または一級建築士免許登録証カードも可能)を利用する方法
カードリーダーで読み取ったデータから、出席者リストを作成する方法(エクセルで作成されます)
②CPDカードを利用しない場合

手書きで記入された名簿を手入力でエクセルデータで出席者リストを作成してください。 それぞれの方法で作成したリストをシステムを通じて当該プログラムの認定を受けた建築士会または連合会へ送ります。
① 認定申請時に、認定プログラム教材(記事)ごとに設問をお送りいただいていない場合、設問を考案いただき、誌上への掲載(連載講座の場合はその最終回)をお願いします。
② 設問と回答を電子データで本会宛に送信願います。
③ 送信されたデータに基づき、事務局がホームページ(回答用ページ)に掲載します。
なお、新システムが全国で運用するまでの間は、バーコードも誌上に掲載してください。