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 第15回 定例「情報・広報委員会」記録  メール転送 連合会・会誌課  3104 

 
第15回 定例「情報・広報委員会」記録

日 時  平成19年 12月 7日(金)17:30〜20:00
場 所  本会会議室
出席者
担当副会長 松谷 蒼一郎(長 崎)
情報・広報委員長 松川 淳子(東 京)
委 員  吉木  隆(北海道) 清本多恵子(宮 城) 臼田 哲男(東 京) 
      村主 英明(衆議院) 木村 裕伸(岐 阜) 柴田いづみ(滋 賀)
      垂水 英司(兵 庫) 熊谷 龍夫(山 口) 米盛 司郎(鹿児島)
事務局  秦  正之(事務局長)木村 行道(次長)

欠席者  信澤  卓(群 馬) 山口 義敬(国交省) 鈴木 博之(東京大学)


報告事項
(1)2008年3月号の特集企画「資源循環型社会と建築」について
・巻頭言
題名「資源の再利用と環境マネジメント」(仮題・敬称略)
執筆者 野城 智也/東京大学生産技術研究所教授              
・特集特集(11頁/全て仮題・敬称略)
@「自然環境と茅葺民家」(2頁)
守  隆/農・都共生ネット神戸主宰
A「地域型木造住宅生産〜建築と環境保全のシステムづくり」
古田 祐三/京都府立大学大学院農学研究科講師
B「伝統的建造物の保全と環境負荷の軽減」(2頁)
栗山 裕子/WIN建築設計事務所
C「長屋の再生」
原田  彰/褐エ田彰建築設計事務所所長・大阪府建築士会会員
D「再生粗骨材を用いたコンクリートのRC造建築物への適用」
川西 泰一郎・(独)都市再生機構都市住宅技術研究所
E「石倉古材をホテルに再生する」
杉本 貴志・武蔵野美術大学教授(交渉中)
F「廃材チップを牛舎の敷き藁に」
小松 信弘・鰍イみや部長
G「古材バンクの有効活用」
清水 安治・滋賀県地域振興課
H「地球環境と資源循環型社会」
柴田いづみ・滋賀県立大学教授



(2)4月号〜6月号の「ずばり直言」執筆者について
@教育関係
 初田  亨/工学院大学教授(東京)――――――――――――――――――松川委員長推薦
A行政・団体関係
 宿村 裕史/函館市都市建設部都市計画課技師(北海道)――――――――――吉木委員推薦
B設計事務所関係
 櫻井八千代/おけまさ設計(新潟)―――――――――――――――――新潟県建築士会推薦

協議事項
(1)2008年4月号の特集企画
「異分野とのコラボレーション」について
・巻頭言
題名「コラボレーションで啓発する建築・都市の仕事」(仮題)                            
執筆者 延藤 安弘・前・名城大学理工学部教授、
現NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事(敬称略)                            
・特集特集(8頁、仮題・敬称略)
@NPO法人「さっぽろ住まいのプラットホーム」の活動
山本 明恵・恵和建築設計事務所代表/北海道建築士会会員
A但馬長寿の郷・地域ケアでの異分野協力
 西垣 悦代・但馬長寿の郷地域ケア課長
B私と建築と地元学
 金子 敦子・葛燻q工務店代表取締役
C「竹炭」で取り組む建築士会のPRと知的障害者施設への支援
兵庫県建築士会加古川支部
Dコラボで実施する講習会
 熊谷 賢一・東北電力椛蛹営業グループ主査
E建築確認検査機関としてのコラボレーション
 東山 誠一・泣Aイ・イー・エル代表/大阪府建築士会特別準会員
F資産承継と建築士の接点
 猪股  豊・且綜Y承継研究所代表/大阪府建築士会特別準会員
G弁護士との協働(災害時の連携)
中村 龍造・中村建築事務所代表/宮城県建築士会会員

(2)2008年6月号の特集企画について
資料をもとに種々検討の結果、東京・世田谷区にある「松陰コモンズ」や品川区にある「かんかん森」などの例に見られるように、職業や世代、性別の異なる人々が個人の暮らしやプライベートを確保・尊重しつつ談話室や作業場、食堂室を共有スペースとして住民自身が管理・運営する「コレクティブハウス」、「シェアードハウス」といった、「集まって住む」という、新しい暮らし方を提案する試みが全国各地で見られるようになった。全国からこのような好事例をハード・ソフト両面も含め具体的に寄せてもらうことは今後の業務の一助となる。とした上で、特集テーマを「集まって住む新しいかたち」(仮題)と題して特集を企画することで本件は了承された。なお、この趣旨を踏まえ当委員会委員並びに全国の編集委員宛にアンケートをとり、次回の委員会で詳細まで詰めることとなった。
(3)「建材用断熱材フロンの処理技術」報告書の記事、掲載について
―――――――――――――――――――――――――――――環境省地球環境局・深見正仁氏
これは、建材用断熱材に含まれるフロン類(クロロフルオロカーボン(CFC)、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)、ハイドロフルオロカーボン(HFC))が地球温暖化及びオゾン層破壊の原因物質であるとした上で、建築物の解体処理等におけるこのような物質の大気中放出を抑制する技術的手法や留意事項について今般、報告書「建材用断熱材フロンの処理技術」としてまとめたので、士会連合会としても会員各位へその情報提供に協力していただけないか。として、資料提供、会誌「建築士」への原稿執筆の申し出があったものである。
資料をもとに種々検討の結果、建設業団体等にはすでに冊子を送付し普及を図っていることでもあり、当会としても協力することは吝かではない、として、2頁の分量で直近の3月号掲載で原稿依頼をすることで、本件は了承された。

(4)書評について
@JIA20年史編集会議編「建築家って」(鞄刊建設通信新聞社)―――――――――図書案内
A日刊建設通信新聞社編「建設人ハンドブック2008年版」(鞄刊建設通信新聞社)――図書案内
B建築工事研究会編著
「積算資料ポケット版エクステリア+(プラス)」((財)経済調査会)―――図書案内
C建築工事研究会編著「積算資料ポケット版マンションRe」((財)経済調査会)――――図書案内
D後藤 春彦著「景観まちづくり論」(滑w芸出版社)―――――――――――― 書評・米盛委員
E太田 邦夫著「工匠たちの技と知恵」(滑w芸出版社)――――――――――――――図書案内
F土肥 博至監修「環境デザイン用語辞典」(井上書院)――――――――――――――図書案内
G日刊木材新聞社編「エンジニアードウッド」(鞄刊木材新聞社)―――――――――図書案内
HJIA環境行動委員会編著「2050年から環境をデザインする」(鰹イ国社)―――書評・村主委員
I八代 眞己著「カリスマ建築家偉人伝」(鰹イ国社)―――――――――――――――図書案内








■次回  

第16回 定例「情報・広報委員会」開催日 
平成20年 1月11日(金)17:00〜 本会会議室
第17回 定例「情報・広報委員会」開催日 
平成20年 2月 1日(金)17:30〜 本会会議室
第18回 定例「情報・広報委員会」開催日 
平成20年 3月 7日(金)17:30〜 本会会議室


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