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 法規NEWS200907月号  メール転送 東京建築士会法規委員会  1832 

 
法規NEWS200907月号/\/\///\/\///
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■■□□■■■■■■■■■■■【コラム】■■■■■■■■■■□□■■
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            改正法令懇談会

平成21年6月4日に建築会館で第3回改正法令懇談会が開かれました。この
懇談会は日本建築士会連合会主催で松谷副会長の呼びかけで、同副会長を委
員長とし、副題を「建築関係法令の円滑な運用のために」として3月26日を
第1回として始まった懇談会です。メンバーは日本建築士事務所協会連合会、
日本建築家協会、建築業協会、日本建築構造技術者協会、建築設備技術者協
会など関係団体の委員に、国交省の担当者も加えた懇談会となっています。

第3回のテーマは、「建築確認関係提出設計図書の軽減等について」で、次回
第4回は「既存不適格建築の増改築等について」となっています。東京建築士
会から委員は出ていませんが、日本建築士事務所協会連合会宛てに意見提出は
できるようです。第3回でも実務的な緩和策の要望検討事項がまとめられてい
ます。

この懇談会は、同じく関係団体を網羅する国交省大臣が正式に諮問する「社会
資本整備審議会」のように立法方針の答申を行うこととは違い、法施行後の問
題点について、様々な意見を実務レベルから意見交換するという主旨であり、
必要に応じ提言を行うこととしているようです。メンバーも「社会資本整備審
議会」と一部重複しています。
こういった手法が機能するかどうかは前例があまりなく定かでは有りませんが、
法施行後に問題点があれは、可能な限り修正していくことは大事な行政の役割
と考えられます。行政の方には是非出てきた意見を真摯に受け止めて改善に努
力していただきたいと思います。

当初のテーマには、過大な設計図書について(文書保存期間を含む)、設備設
計一級建築士制度について、建築士の定期講習制度について、瑕疵担保履行法
についてなどもありましたので、テーマにとらわれず、東京建築士会の方は法
規委員会(事務局)宛てにメールでご意見を頂きたいと思います。 

<参考>改正法令懇談会の開催(「建築士5月号10P」)
    http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/09_houki/200905houkikon.pdf
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法規NEWS200907号の続きをご覧になるにはこちらから 
http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/09_houki/09_melmaga2009.htm#200907


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