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8.建築士会は充実した補償制度で建築士をバックアップしています。

補償制度 -業務関連から所得補償までサポート-

建築士会では会員専門の業務の設計から工事、様々なリスクに備えて、2つ業務関連の補償制度「けんばい」「NEWこうはい」をはじめ、ケガや病気で働けなくなった時、所得を補償する共済補償制度をご用意しております。

■建築士賠償責任保証制度(けんばい)
平成19年6月(施行)の建築士法の改正で、閲覧対象書類に設計等の業務に係る損害賠償保険契約等の内容を記載した書類が追加されました。建築士賠償責任補償制度は、建築物の設計・監理業務上のミスで建築物の物理的滅失・毀損事故が発生し、建築物や人に被害を与えた際の賠償責任に備える補償制度です。

■工事総合保障制度(NEWこうばい)
設業者の皆様をさまざまなリスクからしっかりとガードします。 建設中から工事の完成引渡し後の第三者への賠償責任補償に加えて、建設中の建物の火災や資材の盗難にも対応する建設工事補償に加入することにより、万全な補償を確保することができます。

■新所得補償プラン (平成20年10月改定)
業務中、業務外を問わず、病気またはケガにより休業(就業不能)している間の所得を、8日目から1年間を限度として補償します。団体割引20%が適用されているので掛金が割安です。さらに、オプションとして「がん」や「疾病」に対する補償をご希望によリ選択することができます。

■グルーブ保険 (団体定期保険+傷害保険)
病気や不慮の事故による死亡、ケガによって入院された場合を補償します。従業員の方に対する弔慰金や死亡退職金・災害保険金制度として利用されています。

補償制度

※ 上記の保障制度については、詳しい内容を記載したパンフレットをそれぞれご用意しております。パンフレットのご請求は日本建築士会連合会までお願いします。