TOP建築士会の方へ建築士会は建築士の実績をアピールしています

1.建築士会は建築士の実績をアピールしています。

CPD参加登録制度 -スキルアップしつづける建築士の証-

CPD制度は、建築士会が建築士の「実務と研修の実績を記録証明し社会に示す制度」です。
今やCPD制度はいろいろな資格に導入されています。建築士会のCPD制度登録者数は全国で35,000人を超えています。(2008年9月現在)努力し続ける建築士の実績を記録し、社会に明示アピールしていくことも、これからの建築士にとって必要なことだと思われます。
建築士のCPD実績データは登録され、建築士会が証明書を発行しいてます。また、CPDの実績は行政庁発注工事・設計監理入札における評価点に加点されるなど活用されはじめています。
CPDプログラム情報は建築士会のHPをご覧下さい。

建築士会の専攻建築士制度 -仕事のできる建築士の証-

建築士会認定の専攻(専門)領域を社会へ明示できる制度です。
建築士の仕事が一般に理解されにくいのは、多岐にわたった複雑で専門性の高い広い職域のためだと思われます。ひとりの建築士が建築に関わるすべてのことを責任ある仕事として行うことは難しいため、建築士は自らの専門領域を表示し、信頼ある仕事をすることが求められています。建築士の信頼が求められている今、専門家が協働する相手の業務を理解して、はじめて「良好な関係と良質なものづくり」かできるといえます。
建築士会では、社会的背景に先んじ、消費者保護の視点に立った高度化多様化する建築士の職域〔8つの専攻領域〕を分かりやすく表示し、建築士の役割と責任を市民・ユーザーに明確に表示ずる制度を実施しています。専攻建築士は、実務経験3件(責任ある立場)と規定CPD単位(5年間250単位)を取得し5年毎に登録更新します。

建築士会の専攻建築士制度 -仕事のできる建築士の証-

※ 新たに、構造・設備設計一級建築士が誕生し、知識と実績を持った専攻建築士が、高度な専門技能を求められる役割を担うこととなりました。